元夢真社員に聞く実際の施工管理の仕事内容とは?
働いてみて良かった点、気になった点についてインタビュー(横山さんVer)
企業さんへの入社書類の提出も無事完了し、実際に入社時期が間近となった中で、再度就業にあたって不安を感じてしまう方も多いのではないでしょうか。特にお仕事をネット等で調べ、本当に自分にも同じ仕事をすることができるのか、不安に思ってしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、株式会社夢真で実際に入社し、業務に従事されていた横山さんと鎌田さんより、建築現場の実際の働き方について、お話をお伺いしました。その様子を2回に分けてお届けします!(前編:横山さん/後編:鎌田さん)
(左:鎌田さん、右:横山さん)
Q1
横山さんのプロフィールQ2
入社のきっかけQ3
配属先決定までの流れQ4
配属先条件についてQ5
それぞれの配属期間についてQ6
配属先環境についてQ7
ご入社される方へのメッセージ
Q1
寺井:今回は、「施工管理の実際の働き方」をテーマに、実際の建築現場での業務内容などについてお話を伺っていきたいです。まずは簡単に横山さんについて自己紹介をお願いします。
横山:はい。私は2021年3月に入社をし、2023年10月までの約2年半在籍をしておりました。
経験現場の数としては、主に2カ所の現場を担当しておりました。
1箇所目の現場では、私の地元群馬県での配属となりました。配属となった企業さんはコンビニエンスストアの新店・改装業務を請け負う企業さんで、主に空調、冷蔵ケースの搬入・設置作業などを行う会社さんです。私は設置作業後の写真撮影などを行なっておりました。
2箇所目は大手ゼネコンの現場に赴き、同じく現場での写真撮影、事務所内の整理整頓業務など、事務的な作業がメインとなっておりました。
Q2
寺井:横山さん自身は元々警察官のお仕事をされていたかと思います。どのような経緯でご入社をされたかお伺いすることはできますか?
横山:はい。元々警察官を志望しており実際に入職をしたのですが、少しギャップがあって、事務職への転職をしようと思いました。知り合いのエージェントさんに相談をしたのがきっかけですね。
私自身、事務の経験は全くなかったので、施工管理の仕事はPCなどのスキルを磨くことができるし、都度現場での仕事もあり、ずっと座りっぱなしの仕事でもないとのことだったので、比較的未経験でも挑戦できる点に魅力を感じたのが志望した理由ですかね!
キャリアアップもできるとのことだったので、今後の将来を考えても手に職をつけておけることができる点が良かったですかね(笑)
Q3
寺井:配属先については、入社後に決まると伺っております。入社するまで実際に就業先が決まっていなかったのは当時不安ではなかったですか?
横山:特に不安はなかったですかね。研修中に配属先の紹介をされるのですが、大方の人が希望の条件にあった配属先で決まっていると聞いていたので、そのあたりは特に心配はなかったですかね。
自分の場合は研修早々に1週間でコロナに感染してしまったんです(笑)
そのような状況ではあったんですが、体調が回復してからすぐに配属先が決まりました。
本来は現地に行っての職場見学を行なって決まるのですが、私は感染の懸念もあってWEBで実施したのを覚えています。非常に親身にサポートしていただけていたので、入社後も特段不安はなかったですね。
(左:横山さん、右:インタビュアーの寺井さん)
Q4
寺井:比較的スムーズに配属先が決定されたんですね。実際にはどのような配属先で条件を出したかなど伺えたりしますか?
横山:はい。自分は夜勤での仕事は控えたいなと思っていて、そこはNG条件で出していました。
残業自体は自分は全然問題なかったので、そこはOKで出していましたね!実際はほとんどなかったですけど(笑)
基本的に、紹介される案件がそもそも土日休みで平日休みの方が数少ないですし、紹介される案件も自分は4社ほどあって、自分の条件に合う配属先を選ぶことができると思ったので、そこまで厳しい条件打診はしていなかったですね。実際には私は家から10分のところ配属先でお世話になりました!
Q5
寺井:配属先の希望が通るのは良いなと思ったのですが、配属先がコロコロと変わるのという不安を感じる方もいるかと思います。そちらについてはいかがでしたか。
横山:あんまりコロコロを変わる印象はなかったですかね。私が担当した1カ所目の現場の場合は「設備」だったと言うこともあり、長く続けることができる環境でしたね。
ちなみに私は1年半ほど設備の現場を経験して、配属先変更の希望を出しました。
元々建築の分野に興味があったので、変更の希望を出しました。
ちなみにではあるのですが、配属期間を心配するのであれば、土木の現場がおすすめですよ。
土木の案件はトンネル(シールド工事)を担当するということもあり、元々の工期が長いです。
一方で建築は竣工のタイミングで未経験が入るにはなかなか厳しいので、工期の途中から入ることが多いです。そのため1年で配属先が変わるということもあります。
Q6
寺井:建築業界は男性のイメージも多いかと思います。横山さんはそのような不安などはなかったですか。
横山:そちらもなかったですかね(笑)そもそも入社時から、男女比率は半々でした。
配属先については、自分は性別のところはあまり重要視していなかったので、通勤時間などの条件を優先しましたね。1社目の配属先は現場に女性はおらず、2社目の配属先は反対に女性がたくさんいました。女性の活躍が推進されているので、女性が働きやすい環境は整備されていることがほとんどです。トイレとかも綺麗で全く問題ない。むしろ使って良いのかなと思うくらい(笑)
Q7
寺井:非常にたくさんの内容をお聞かせいただきありがとうございました。最後に実際に夢真さんで働いてみての感想とこれからご入社予定の方へのメッセージなどがあればお願いします!
横山:はい。夢真さんでのお仕事は今思っても非常に働きやすかったかなと思います。
学校を卒業してから入職した警察の仕事も悪い訳ではなかったのですが、警察以外の仕事に実際に転職するとなった際に、活かせる知識は少なかったかなと思います。そのため夢真さんでは研修の時にまずは基本的な名刺交換などのビジネスマナーやPCの基本操作、現場での打ち合わせにも参加することで社会人の基本を学ぶこともできました。
私は夢真さんの中で最終的に人材コーディネーターの業務も担当させていただき、現在は内勤仕事へのジョブチェンジをしました。実際の業務は施工管理の方の現場サポートです。
夢真さんの社内でのキャリアアップも検討したのですが、今後は幅広い業界にも挑戦をしたいと思ったので、人材業界への転職を決意いたしました。
非常に貴重な経験をでき、今でも感謝をしている会社です。皆さんもぜひ入社していただけると、良いかと思います!皆さんの活躍を楽しみにしております!!
(横山さん)
本日はありがとうございました!やはり実際に業務を経験している方からお伺いする話は違いますね!!後編は鎌田さんにもお話をお伺いしたいと思っております。よろしくお願いします。